5時間睡眠 勉強

5時間睡眠は勉強の効率アップ

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受験生になると、多くの人が寝る間を惜しんで勉強をします。
夜遅くまで勉強をしていて「自分は今、すごく頑張っているな」という気分になるかもしれませんが、長期的に見てみると、こういった方法は好ましくありません。
勉強時間は、ただ伸ばせば良いというものではありません。どちらかと言うと短期集中の方がいい結果が望めます。
このような生活をしていると、いつか身体を壊してしまいます。
睡眠を十分とれば脳と身体がしっかり休まるので、起床してから就寝するまでの間に脳が高いレベルで維持することが出来る上に、眠気がないので、覚醒レベルが上がり、集中力や思考力が上がるので必ず取る必要があるのです。
なので、受験を控えている受験生の人には最低限でも5時間睡眠をとる方が良いです。
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なぜ5時間睡眠が良いかというと、その間に記憶が定着しやすく疲れが取れる時間だからです。
人の睡眠は、ノンレム睡眠とレム睡眠の2種類によって行われています。
これらが切り替わるのが約90分ごとだと言われています。
それを5時間、分に直すと300分。
寝始めると浅い眠りのレム睡眠から始まり、90分経つと深い眠りに入るノンレム睡眠に切り替わります。
そして5時間後にはちょうど浅い眠りのレム睡眠の時に目覚めることが出来るので、身体にも負担のない良い起き方をすることが出来るのです。
勉強は寝ると記憶に定着しますが、夜に無理して詰め込んでも残っていないこともあるので、寝たことによって脳がすっきりした朝にした方がはかどるはずです。
だから、無理をしないで最低限の睡眠をとって身になる勉強をしましょう。
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