大学生 睡眠時間

大学生活を充実させるためにも、大学生は睡眠時間の考慮が必要

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晴れて大学に進学することができ、華の大学生活が始まり、気分が浮かれる方も多いと思います。
友達を作ったり、好きな授業を受講したり、バイトをしたり、サークルをしたりと色々なことができて、それを自分で自由に選択できるのも大学生活の魅力です。
しかし、色々ことをやりすぎて睡眠時間が短い大学生が多数いるのも事実です。
授業を受け、授業が終わればバイト、サークルがある日もあり、友達と遊んだり、当然講義の課題もあります。
これらのことをいっぺんに沢山やりすぎてしまい、夜遅くまで活動を続けていれば睡眠時間が少なくなってしまうのも事実です。
このような生活を続けてしまっていれば、講義中に居眠りをしてしまったり、頭がボーッとしてしまいます。もちろん健康や生活にも影響が出てしまいます。
最低でも7時間は睡眠時間はとりたいところですが、中には3時間未満の人もたくさんいます。
大学はとにかく忙しくなるところですが、しっかりと睡眠をとれる方法を次の段落で説明したいと思います。
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まず初めにすることは、その日のスケジュールをしっかりと把握することです。
手帳などを使い、スケジュールを書き込みます。
できれば前日に次の日の予定を書き込むことができればベストです。
紙に書き込むことによって、自分のスケジュールを一目で分かることができます。
こうすることで、スケジュールのキャパオーバーを防ぐことができます。
あれもしなければいけない、これもしなければいけない、ということも防ぐために、「今日はこれをする」ということと、「今日はこれをしない」ということも明確に決めておけば、自分がその日にやるべきことと、やらなくても良いことが明確にできます。
そして、友達からの急な誘いも入ってしまい、夜が遅くなるということもあると思いますが、断ることも一つの勇気ある選択肢だと思います。
色々なことをやりたくなる大学生活だと思いますが、大事な身体は一つですので、充実した日々を送るためにも健康には気を遣うべきです。
前の段落で睡眠時間は7時間と書きましたが、もちろん深夜に寝て昼に起きるということをしていては意味がないので、遅くても深夜1時までには布団に入るべきだと思います。
楽しく華やかな大学生活を送り、自分のやりたいことをやるためにも、睡眠はしっかりとって、健康な身体でいることが一番大切なことだと思います。
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